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大学・専門学校のお金が心配なとき
高等教育の修学支援新制度
2026-09-14授業料はいくら減る授業料 最大約70万円私立大学の授業料減免の上限(年額)。さらに給付型奨学金(返済申請の手順を見る 大学・専門学校の授業料減免と、返さなくてよい奨学金。
くわしく
大学・専門学校の授業料減免と、返さなくてよい奨学金。数字と手順だけで説明します。出どころは役所の資料です。
授業料 最大約70万円私立大学の授業料減免の上限(年額)。さらに給付型奨学金(返済不要)が月29,200〜75,800円(住民税非課税世帯の場合)
| 授業料の減免 | 私立大学で年最大約70万円・入学金約26万円 |
| 給付型奨学金(第1区分) | 国公立 自宅29,200円・自宅外66,700円/私立 自宅38,300円・自宅外75,800円(月額) |
| 多子世帯(子3人以上) | 令和7年度から所得制限なしで授業料等が減免 |
対象は住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯+多子世帯。「うちは無理」と思い込む前に答えサイトで確かめてください

もらえる人・使える人
大学・短大・高専・専門学校に進む(通う)学生のいる家庭
期限
高校3年の春〜夏の予約採用が本命です。進学してからも申し込めます
きょうやる一歩は、これだけですJASSOの「進学資金シミュレーター」で対象になるか調べる
手順
- 1JASSOの「進学資金シミュレーター」で対象になるか調べる
- 2高校経由(予約採用)またはJASSOへ申し込む
- 3進学先で授業料減免の手続きをする(奨学金とセットです)
つまずきやすいところ
給付型(返さない)と貸与型(返す)は別物です。まず給付型の対象か確かめてください
子3人以上の世帯は令和7年度から所得制限がありません。中間所得でも対象です
申し込み時期を逃すと1年待ちになることがあります
高等教育の修学支援新制度:大学・専門学校の授業料減免と、返さなくてよい奨学金。授業料 最大約70万円(2026-09-14 に役所の資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/daigaku-shugaku-shien/機械向けの数字窓口:通っている高校の先生・JASSO(日本学生支援機構)・進学先の学生課。あなたの場合の正確な額と書類は、この窓口で確かめられます。
出どころ(役所の資料):
文部科学省 高等教育の修学支援新制度、
JASSO 給付奨学金の支給額このページの数字と期限は 2026-09-14 に役所の資料から取得しました。制度は変わることがあります。