暮らしグラム › 政府とお金 › 遺族基礎年金
配偶者を亡くしたとき(子がいる)
遺族基礎年金
2026-08-25いくらもらえる年 約109万円子1人の配偶者の例:847,300円+子の加算243,800申請の手順を見る 配偶者を亡くしても、子どもが育つまで年金が出ます。
くわしく
配偶者を亡くしても、子どもが育つまで年金が出ます。数字と手順だけで説明します。出どころは役所の資料です。
年 約109万円子1人の配偶者の例:847,300円+子の加算243,800円(令和8年4月分から)。子が18歳の年度末まで
| 基本の額 | 年 847,300円(昭和31年4月2日以後生まれ) |
| 子の加算(1人目・2人目) | 1人につき 年 243,800円 |
| 子の加算(3人目から) | 1人につき 年 81,300円 |
会社員・公務員だった場合は「遺族厚生年金」が上乗せされる場合があります(額は年金事務所で確認できます)

もらえる人・使える人
亡くなった方に生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」(18歳になった年度の3月31日まで。障害等級1・2級は20歳未満)
期限
亡くなったら早めに年金事務所へ。未支給年金の請求などと一緒に進められます
きょうやる一歩は、これだけです年金事務所(または街角の年金相談センター)に電話して「遺族年金の相談」と伝え、予約する
手順
- 1年金事務所(または街角の年金相談センター)に電話して「遺族年金の相談」と伝え、予約する
- 2戸籍・住民票・収入の書類など、案内された持ち物をそろえる
- 3年金請求書を出す。振込が始まるまで数か月かかることがあります
つまずきやすいところ
自動では始まりません。請求しないともらえません
子どもがいない配偶者は遺族基礎年金の対象外です(遺族厚生年金は対象になる場合があります)
再婚すると受け取れなくなります
遺族基礎年金:配偶者を亡くしても、子どもが育つまで年金が出ます。年 約109万円(2026-08-25 に役所の資料から取得・Kurashigram) https://kurashigram.com/gov/izoku-nenkin/機械向けの数字